1月度例会報告

ベンチャーコミュニティー 第219回例会 講演概要
「1月度例会」
◆開催日:2018年1月31日(水)
◆時 間:18:30~20:30(開場:18:00)
◆場 所:大阪産業創造館交流プラザ(17階)大阪市中央区本町1−4−5
◆テーマ:「ギネス世界記録を活用した話題づくり」
◆講 師:ヴィハーグ・クルシュレーシュタ氏(Vihag Kulshrestha)
     ギネスワールドレコーズジャパン株式会社
     コマーシャル・ディレクター(ギネス世界記録)~
◆プロフィール:
インド、ニューデリー出身。インドの大学を卒業してから、1991年に来日。大阪の日本語学校で日本語を習得し、その後、京都の大学へ進む。
卒業後、広告会社に就職し、東京へ。ギネス世界記録の活動に非常に共感を覚えて3年前に転職。ギネス世界記録を通じて日本の良さを世界に伝えるべく、地方自治体、企業や団体向けに世界記録挑戦のためのコンサルティングを行ってきた。現在は、関西圏からの世界記録の開拓と開発のために東京と大阪を行き来する生活をしている。
◆講 師:矢崎 正道 氏
  ギネスワールドレコーズジャパン株式会社  シニアマネージャ
◆プロフィール:
兵庫県神戸市出身。小学生時代に阪神淡路大震災被災者として被災地向け募金活動のため自転車日本一周キャラバンを実施。高校時代は中米パナマ共和国で空手道教室を開き、大学時代は町おこし目的でギネス世界記録に挑戦し認定されるなど、これまでに様々な「挑戦」を経験。大学卒業後は国の機関で全国のITベンチャー支援やIT人材育成に従事した後、ギネス世界記録の活動に共感を覚え転職。現在は主に、地方自治体や中小企業、ベンチャー企業などのギネス世界記録挑戦を支援。
◆テーマ:「ギネス世界記録を活用した話題づくり」
■講演内容
 ギネスワールドレコーズジャパン株式会社は、4つの基準(測定可能、検証可能、標準性、更新性)を満たした世界記録を認定することで、世界中の人に「チャレンジ」を促す会社である。
世界記録は、個人記録だけではなく、企業や自治体が出した記録でもかまわない。企業であれば、商品やサービスについての特性をアピールするツールとして(例:パナソニック株式会社(「エボルタ」乾電池)、ミネベアミツミ株式会社(世界最小の量産ベアリング))、自治体であれば、町おこしなどに用いることが出来る(例:八尾市の盆踊り)。
また、ショッピングモールなどの施設でギネス記録に挑戦するイベントを行うことで、当該施設での集客を見込むことが出来る。
 世界記録にチャレンジしたくなれば、まずはギネスワールドレコーズジャパン株式会社に相談して、コンサルティングを受けて欲しい。
                          (文責:蝶野弘治)