1月度例会 – 増田徳兵衞氏「世界に冠たる日本酒の凄さ」

「1月度例会」
◆開催日:2017年1月17日(火)
◆時 間:18:30~20:30(開場:18:00)
◆場 所:大阪イノベーションハブ
     大阪市北区大深町3番1号
     グラントフロント大阪ナレッジキャピタル タワーC7階
     http://www.innovation-osaka.jp/ja/access

◆講 師:増田 徳兵衞氏(ますだ とくべえ)
     株式会社増田徳兵衞商店 代表取締役社長
     「月の桂」蔵元14代目当主
◆テーマ:「世界に冠たる日本酒の凄さ」

◆プロフィール:
1955年 京都市伏見区に生まれる。
1991年 株式会社増田徳兵衞商店代表取締役社長就任(十四代目襲名)

伏見酒造組合理事長、京都府酒造組合副理事長、日本酒造組合中央会理事・海外戦略委員長。
同志社大学事業継承学会理事、桃山学院大学エンターテイメント講座講師。
農林水産省和食ユネスコ無形登録委員、全日本食学会理事、和食文化国民会議理事。
日本酒造組合中央会乾杯推進委員会委員。ミス日本酒顧問。

増田徳兵衞商店は延宝3年(1675年)創業。
京都伏見の最古の蔵元のひとつ。明治以降忘れられていた「どぶろく」を現代に復活させたにごり酒「月の桂」は醸造学会で最高の評価を得ている。
また、復活した京都原産の酒米「祝」を伏見の特約農家で栽培し独特の芳香を放つ大吟醸「平安京」をはじめ、フルーティーな低アルコール純米酒「抱腹絶倒」や発泡性低アルコール純米酒「稼頭」等新時代の日本酒開発に余念がない。「月の桂」は永井荷風、谷崎潤一郎、開高健、黒澤明、瀬戸内寂聴などの酒仙に愛されてきた。
「酒は日本文化なり」の意をもって、「日本酒で乾杯」条例を全国に先駆け京都で発布、全国に広めている。
「世界に冠たる日本酒の凄さ」を世界に発信し続けている。

◆参加費:会員無料/非会員¥2,000(各回当日徴収)
◆懇親会費:¥1,000(参加者のみ)

定例会

次の記事

1月度例会報告