定例会のご案内 (講演+懇親会)

毎回、起業家・事業化経験者など多彩な方を講師にお招きし、経験談などを語っていただきます。講演終了後には講師にも参加いただき懇親会を開催しています。非会員の方でも参加出来ますので、多くの方のご参加をお待ちしております。

 

例会参加費 会員:無料
非会員:2,000円 /名
懇親会参加費 会員・非会員供:1,000円/名 
(当日徴収)

「4月度例会」は、

2017 年 3 月 24 日 金曜日

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「4月度例会」
◆開催日:2017年4月20日(木)
◆時 間:18:30~20:30(開場:18:00)
◆場 所:大阪イノベーションハブ
大阪市北区大深町3番1号 グラントフロント大阪ナレッジキャピタル タワーC7階    http://www.innovation-osaka.jp/ja/access
◆講 師:野瀬 和宏氏(のせ かずひろ)
      株式会社サンスターライン  専務取締役
◆テーマ:「グローバルな視点で、貨物と旅客を運ぶニッチビジネス」
◆プロフィール:
京都大学・大学院工学部研究科(交通土木工学)修了。
大阪市港湾局に入局後、1990年に計画課、2000年からは、振興課で臨海部の開発やポートセールスなどに関与する。2009年からは企業誘致担当として工場や研究所等の施設を大阪に進出させる役割を担った。
2015年2月、株式会社サンスターラインに入社。
現職では、大阪市時代の多様な経験を生かし、日韓フェリー(大阪南港⇔釜山)の集客拡大や、日韓中を中心とした国際貨物輸送の分野で、国際間での「ヒト・モノ」の流通を発展させるべく尽力している。

◆参加費:会員無料/非会員¥2,000(各回当日徴収)

3月「マーケティングLAB分科会」は、

2017 年 3 月 21 日 火曜日

「マーケティングLAB分科会」

不定期で開催しておりますマーケティングLAB分科会を来る3月21日に開催する運びとなりました。

今回のテーマは「写真力」です。

Instagram、FacebookなどSNS花盛りな昨今、
人の目を惹くには「写真の訴求力」は、かかせません。
今やスマートフォンで簡単に撮影ができる「写真」ですが、
プロのカメラマンにレクチャーを受けることで、
「写真力」に磨きをかけ、マーケティング力を高めませんか。

舞台は、お好み焼き店「天満 風月」を貸し切って実施します。
約1時間ほどの講義の後、InstagramやFacebookでも人気の高い
「料理」を被写体として参加者の皆さんに実際に撮影していただきながら
プロの技を身につけていただきます。
もちろん美味しい表情のとらえ方も必見です。

【講義内容:写真力を高めるためのコツ(予定)】
 ・プロカメラマンの見ているものとは
 ・神の構図をみいだす工夫
 ・光をとどめる神業・早業
 ・シャッターチャンスを掴む嗅覚

【開催日時】3月21日(火) 18:30〜
【場所】天満 風月
    大阪市北区天神橋4丁目11−16
       TEL : 06−6353−3730
    http://www.tenma-fugetsu.com
※鶴橋風月の天満店ではありません。お間違えなく。

【会費】
今回の分科会は、講義→実践→打ち上げの流れとなります。
分科会の会費とは別にお食事料金として
会費お一人様4000円(税込)ご用意ください。

※現地徴収・飲み放題付きお食事注文制

【注意事項】
カメラを御持参下さい。スマートフォンでもかまいません。

事前に参加表明を事務局にお願いします。

【講師】植村耕司氏
植村写真事務所代表
公益社団法人 JPS日本写真家協会会員
JSPS 日本舞台写真家協会会員
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1970年大阪市生まれ
10年間スタジオに勤務し撮影の基本を学びその後独立しフリーランスとして活動。
クラシック音楽を中心にオーケストラ、室内楽やミュージカル、芝居、ダンスなどの舞台芸術を主とし、
舞台以外にも商品・料理撮影、発表会・モデル撮影など幅広いジャンルで活動している。
近年では関西フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、陸上自衛隊中部方面音楽隊の撮影や弦楽指導者協会の各種コンサートの撮影
立命館大学交響楽団OB・OG有志によるマグノリア室内管弦楽団、ビルボートクラシック、演奏家のソロ活動の撮影を手がける。
クラシック音楽以外では公益財団法人 吹田市文化振興事業団 メイシアター主催のミュージカル、芝居などのオフィシャルカメラマンを務める。
またJPS日本写真家協会では関西地区委員、JSPS日本舞台写真家協会では協会運営委員として写真文化の発展に力を注いでいる。

JPS日本写真家協会では写真学習プログラムに参加し小学校で写真学習の授業を行い子供たちに写真文化、自己表現、撮影などの授業に行っている。
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【座長】
株式会社ピクニック 代表取締役社長
 田渕友章

「創造力でお客様の気持ちをググッと震わせる」という合い言葉のもと
クライアント企業にWebを主軸にしたマーケティング環境を提供しています。

「3月度例会」報告

2017 年 3 月 21 日 火曜日

ベンチャーコミュニティー「3月度例会」講演概要

◆開催日時:2017年3月14日(火)18:30~19:30 
◆場 所:大阪産業創造館17階
◆講 師:橋本 明元氏(はしもと みんげん)
        株式会社王宮(道頓堀ホテル)専務取締役 
1975年豊中市出身
同志社大学法学部卒業後、川村義肢㈱に入社、営業として5年学んだ後、
㈱王宮入社、翌年には上海国際語学学院に留学し現地ホテルの上海国際貴都飯店に入社。青島シャングリラホテルでは日本人客専属のクレーム対応係として経験を積む。
2005年㈱王宮に再入社し現在に至る。
◆テーマ:「海外宿泊客、驚異の90%以上!
         道頓堀ホテルのインバウンド戦略!」

-講演内容-
・宿泊客の9割が外国人であるがそれが故の様々なサービスを展開している。例えば国際電話は無料、30か国以上の外貨両替は無料などである。様々なアイデアは考えることから始まるので考えないとサービスはよくならない。
・従業員に対して考えてもらうための仕掛けを準備してきた。例えば、やる気アップカードの導入、医療費は年間50万円までは会社負担、そして経費20万円までは報告義務なしとしている。結果として従業員が経営者並みに考えることに繋がり色んなサービスが増えてきた。
・経営方針としては「選択と集中」を行った。料理は中華のみ、国内向けは宴会のみ、宿泊は外国人のみで完全予約制であるためロスがでない。
・但し、過去を振り返ると弊社は人がすぐ辞める、部門間の壁がある、勉強しないので他社のまねばかり、業績が悪いので利益があがらずという会社だった。
・その反省から何よりも理念が大切と気づき、誠実な商売をして心に残る思い出づくりにつながるホテルにしたいと思った。外国人観光客に日本を好きになってほしい、弊社の「商品は思い出」だ。これらの方針を展開する際の判断基準は「人として正しいかどうか?」である。これは盛和塾から学んだもの。
・次にビジョンとして幸せと誇りを感じる会社としたい。強い、本物の会社、そこで働く社員が誇りを感じる会社にしたいと思った。
・そのための展開として社風の確立と固定概念を覆す戦略を立て、それを両輪に据えて、社員のやる気を高めている。具体的には①意見を聞いてくれるか②成長を実感できるか ③大切にしてくれているか④自分の仕事が社会に役立っていると実感できるか、である。気をつけなければならないのが経営者は社員に仕事はやりがいが大事だと決して口に出してはいけない。実際はそうでも社員の受け取りは処遇をあげたくないととられてしまう恐れがある。
                                                                                                      以上
                                           (文責 西口 泰)

「3月度例会」は、

2017 年 3 月 2 日 木曜日

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3月度例会
◆開催日:2017年3月14日(火)
◆時 間:18:30~20:00(開場:18:00)
◆場 所:大阪産業創造館交流プラザ(17階)
     大阪市中央区本町1−4−5
 http://www.sansokan.jp/map/
 https://goo.gl/maps/E7iBmUahfct
◆講 師:橋本 明元 氏(はしもと みんげん)
     株式会社王宮道頓堀ホテル  専務取締役
◆テーマ:『海外宿泊客、驚異の90%以上!
       道頓堀ホテルのインバウンド戦略!』 
◆プロフィール:
1975年 大阪府豊中市に生まれる。
同志社大学法学部法律学科卒業後、川村義肢株式会社に入社。
営業として5年程学んだ後、1999年 株式会社王宮入社。
翌年には上海国際語学学院に留学し、現地ホテルの上海国際貴都飯店に
入社。青島シャングリラホテルでは日本人客専属のクレーム対応係として経験を積む。
2005年 株式会社王宮 再入社し、現在に至る。

◆参加費:会員無料 / 非会員 ¥2,000 

「2月度例会」報告

2017 年 2 月 23 日 木曜日

ベンチャーコミュニティー「2月度例会」講演概要

◆開催日時:2017年2月17日(金)18:30~19:30 
◆場所:大阪産業創造館17階
◆講 師:上杉 賢剛 氏(うえすぎ まさのり)
株式会社カエタル 代表取締役 
 聴覚障害者の両親を持つコーダ(Children of def adult)として産まれる。
20代はコンプレックスを払拭するため、芸能プロダクションなどの会社を
経営しお金を追いかける生活を続ける。しかし東日本大震災のボランティアをきっかけに、 社会性の高い企業を造る事が大切だと気付き株式会社カエタルを設立。
現在は企業の社会性を造るコンサルティングを行う。
◆テーマ:「大阪から世界をカエタル」
-講演内容-
・聴覚障害者の両親を持つコーダ(Children of def adult)として産まれたこと、そして育った場所の環境が起業の原点になったと思う。
・ある時、町の電気屋さんが両親が家のチャイムが聞こえないことを知り、チャイムを押すとライトが付くようにしてくれた。この時に仕事(ビジネス)は問題を解決してくれるものだと実感した。
・自分で初めてビジネスをしたのは高校生の時、イベントのチケット販売をして月に数十万円の売り上げがあった。大学に進学すると結婚式の二次会幹事ビジネスをしたことで営業は儲かるものと感じたので大学を中退した。
・その後、ノリで芸能プロダクションを開設、その際のモデルのブログは一日に 380万回ものアクセスがあり、経済効果は50億円とも言われていたが芸能界のあまりの し烈さに辟易すると共に9億円の訴訟を起こされたりして一時は自殺も考えたことがあった。
・2011年東日本大震災が発生、たまたまボランティアで被災地に行ったことが自分の人生を大きく変えるきっかけとなった。原発被害となった福島に対する様々な差別が発生していることを目の当たりに、差別問題を解決できるのもビジネスだと感じた。本当のニーズを探る力がビジネスにこそあると思う。
・また、人は仕事があれば生きていけるので企業の力は凄い、企業の在り方はどうあるべきか考えるようになった。
・そんな中、コトラーのマーケティング3.0という著書に出会った。そして社会に対するあり方を問うことがマーティングであることを学んだ。
・理念は「未来第一、顧客第二」。そういうとよく顧客第一ではないのかと言われるが未来につないでこそ全てが成り立つのでそのように言っている。
・I have a dream.僕は大阪から世界をカエタル、と思っている。

以上 (文責 西口 泰)

「2月度例会」は、

2017 年 2 月 10 日 金曜日

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2月度例会
◆開催日:2017年2月17日(金)
◆時 間:18:30~20:00(開場:18:00)
◆場 所:大阪産業創造館交流プラザ(17階)
     大阪市中央区本町1−4−5
 http://www.sansokan.jp/map/
 https://goo.gl/maps/E7iBmUahfct
◆講 師:上杉 賢剛 氏(うえすぎ まさのり)
     株式会社カエタル 代表取締役
◆テーマ:『大阪から世界をカエタル』
◆プロフィール:
聴覚障害者の両親を持つコーダ(Children of def adult)
として産まれる。20代はコンプレックスを払拭するため、
芸能プロダクションなどの会社を経営しお金を追いかける生活を続ける。
しかし東日本大震災のボランティアをきっかけに、社会性の高い企業を造る事が大切だと気付き株式会社カエタルを設立。
現在は企業の社会性を造るコンサルティングを行う。

◆参加費:会員無料 / 非会員 ¥2,000 

「1月度例会」報告

2017 年 1 月 20 日 金曜日

ベンチャーコミュニティー第207回例会講演概要

◆日 時:平成29年1月17日(火) 18時30分~19時30分
◆場 所:グランフロント大阪・イノベーションハブ
     ナレッジキャピタルタワーC7階
◆講 師:増田 徳兵衛 氏
     株式会社増田徳兵衞商店 代表取締役社長
     「月の桂」蔵元 14代目当主
伏見酒造組合理事長、京都府酒造組合副理事長、日本酒造組合中央会理事
・海外戦略 委員長。同志社大学事業継承学会理事、桃山学院大学エンターテイメント講座講師。農林水産省和食ユネスコ無形登録委員、全日本食学会理事、和食文化国民会議理事。日本酒造組合中央会乾杯推進委員会委員。ミス日本酒顧問。
◆テーマ:「世界に冠たる日本酒の凄さ」
-講演内容-
①月の桂の酒蔵…創業1675年、伏見で最も古い酒蔵。
外観、内観含め写真付きで解説
②最近の国内動向…日本の酒蔵は戦前比で1/4程に減少。40年不況に耐え
乗り越えて来た。消費量も減少の一途を辿っており、年齢別でも60・70代のみ伸びて他世代は全て減少
③ワインとの比較…日本酒は製造工程含め世界で最もわかりづらい醸造酒
である。ワインは産地や原料影響を強く受けるが、日本酒は技術の影響が
7割を超える。日本酒は *厳しい基準の水を使っている *国の菌で醸している*日本の米を使っている *和食がユネスコの世界遺産 *古くから作られている *日本酒のオリジナリティー *酒器のすごさ *和食に限らず日本食の凄さ *日本酒は粋な世界を演出 → 国の名前がついたお酒は世界中で日本酒のみ!!
④歴史に学ぶ、日本の酒・京の酒…縄文時代から醸造酒の歴史が確認されている。時代と共にどう推移して来たか解説。
⑤伝統を受け継ぐ…時代と共に酒の楽しみ方は変遷している。江戸時代に
は「茶道」や「華道」のように「酒道」があったり「酒合戦」という飲み比べ大会があったが、今には受け継がれていない。しかしながら、月の桂では酒蔵の伝統や、大切にしている価値観・考え方は代々の当主によるメッセージでしっかり受け継がれブラッシュアップされている。
⑥米作りから酒造…酒に合う良い米を選んで作って、精米から洗い、蒸し、温度管理など全工程をいかにちゃんとやるかで良い酒ができる。
【雑感】
ルイ・ヴィトンが、フランクミュラーが、コラボしてほしいとやって来る。ロマネコンティーが、ドンペリニヨンが、遊びに来て増田氏と並んで撮った写真もる。日本酒そのものの歴史や伝統を熟知し、酒造の技術を時代と共に研鑚し続けている。
そこに「遊び心」や「粋」の世界がしっかりと加味されている。
「月の桂」には50年ものを含む年代物のストック酒が1200本分はあるそうだ。安売りしないで1ボトル200万円での販売も検討している。
340年を超えて瑞々しい輝きを放つ、只事じゃないブランドである。「創めるは易し、守るは難し」の言葉の重みを感じつつ、縄文時代以降いにしえの日本文化にも思いを巡らすひと時であった。 
                        以上(文責 渡辺)

「1月度例会」は、

2016 年 12 月 22 日 木曜日

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「1月度例会」
◆開催日:2017年1月17日(火)
◆時 間:18:30~20:30(開場:18:00)
◆場 所:大阪イノベーションハブ
大阪市北区大深町3番1号 グラントフロント大阪ナレッジキャピタル タワーC7階    http://www.innovation-osaka.jp/ja/access
◆講 師:増田 徳兵衞氏(ますだ とくべえ)
      株式会社増田徳兵衞商店 代表取締役社長
      「月の桂」 蔵元 14代目当主
◆テーマ:「世界に冠たる日本酒の凄さ」
◆プロフィール:
1955年 京都市伏見区に生まれる。
1991年株式会社増田徳兵衞商店代表取締役社長就任(十四代目襲名)
伏見酒造組合理事長、京都府酒造組合副理事長、日本酒造組合中央会理事・海外戦略委員長。同志社大学事業継承学会理事、桃山学院大学エンターテイメント講座講師。農林水産省和食ユネスコ無形登録委員、全日本食学会理事、和食文化国民会議理事。
日本酒造組合中央会乾杯推進委員会委員。ミス日本酒顧問。

増田徳兵衞商店は延宝3年(1675年)創業。京都伏見の最古の蔵元のひとつ。明治以降忘れられていた「どぶろく」を現代に復活させたにごり酒「月の桂」は醸造学会で最高の評価を得ている。
また、復活した京都原産の酒米「祝」を伏見の特約農家で栽培し独特の芳香を放つ大吟醸「平安京」をはじめ、フルーティーな低アルコール純米酒「抱腹絶倒」や発泡性低アルコール純米酒「稼頭」等新時代の日本酒開発に余念がない。「月の桂」は永井荷風、谷崎潤一郎、開高健、黒澤明、瀬戸内寂聴などの酒仙に愛されてきた。「酒は日本文化なり」の意をもって、「日本酒で乾杯」条例を全国に先駆け京都で発布、全国に広めている。「世界に冠たる日本酒の凄さ」を世界に発信し続けている。

◆参加費:会員無料/非会員¥2,000(各回当日徴収)
1月は、懇親会が有ります。
◆懇親会費:¥1,000(参加者のみ)

「12月度例会」報告

2016 年 12 月 19 日 月曜日

ベンチャーコミュニティー第206回例会講演記録

◆日 時  平成28年12月13日(火) 18時30分~20時30分
◆場 所  大阪産業創造館17階
◆講 師  河瀬 和幸 氏
      ㈱カワセ・クリエイティブ・カンパニーず 代表取締役
         
総合商社丸紅関連の子会社時代、株式会社イエローハットの創業者の鍵山秀三郎氏に一風変わった営業をしたところから知己を得る。その後、転職してイエローハットに3年間籍を置き、販売および販売企画のコンサルタントとして従事し、タイヤ売上 日本一に輝くなど、営業で培った経験を生かし、販売実績も積み重ねる。
2000年にイエローハットから独立、全国の東急ハンズや百貨店などで、以来10年以上に渡って通算2400回に及ぶ店舗訪問回数を経て、購買心理学、経済心理学等をベースとした独自の販売技術をあみ出す。実際にその現場から数々のヒット商品やブームを作り出し、小売業界で「売上創造人」「セールスクリエーター」と して有名になる。
  
◆講演テーマ 「東急ハンズからヒット商品をつくる」

◆講演概要
 ・実演する販売員として様々な依頼がきたがその理由は①商品が売れるから②頼まれるから(条件がよくなる)③時代の流れや変化がわかるから、だと思っている。
 ・具体例を紹介するとチェアマットの相談を受けた際、これは商品ではないと思うレベルだったがマークをつけて箱入りにするなどし、どうせ売れないならと価格を7800円(原価600円)にしたところ10万個以上売れた。その会社はビルが建った。
 ・皆さんが悩んだり、できていないのは「値付け」だと思う。安ければいいというものではない。私は経験値を客観的に分析することで値段設定している。
 ・なぜ、東急ハンズで売るかというとそれだけのブランド力があるからだ。同じものが他の店で安く売っていても東急ハンズで買いたいと思う心理が働く。ハンズの客層は都市周辺部に居住し、土地があり、息子や娘もいて、小金持ちなサラリーマンが多い。
 ・東急ハンズには17万アイテムの商品があるので類似品を価格や販売戦略を考える方が手っ取り早い。独創性は必要ない。
 ・大切なことは常に消費者をみることである。その前にいる交渉相手であるバイヤーではない。
 ・会社として大切なことは①集客できる②儲けることができる③会社のそのものの価値、このバランスが大切だと思っている。
(文責:西口)

「12月度例会」は、

2016 年 12 月 9 日 金曜日

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12月度例会
◆開催日:2016年12月13日(火)
◆時 間:18:30~20:00(開場:18:00)
◆場 所:大阪産業創造館交流プラザ(17階)
     大阪市中央区本町1−4−5
 http://www.sansokan.jp/map/
 https://goo.gl/maps/E7iBmUahfct
◆講 師:河瀬 和幸 氏(かわせ かずゆき)
     株式会社カワセ・クリエイティブ・カンパニーず 代表取締役
     千葉商科大学 客員教授
◆テーマ:『東急ハンズからヒット商品をつくる』
◆プロフィール:
総合商社丸紅関連の子会社時代、株式会社イエローハットの創業者の
鍵山秀三郎氏に一風変わった営業をしたところから知己を得る。
その後、転職してイエローハットに3年間籍を置き、販売および販売企画の
コンサルタントとして従事し、タイヤ売上 日本一に輝くなど、
営業で培った経験を生かし、販売実績も積み重ねる。また、販売業を学ぶ
傍ら、鍵山氏の代理として、まったくのボランティアで西日本を中心に
「日本を美しくする会掃除に学ぶ会」を応援、かつ、鍵山氏との関係が深かった松下政経塾生の選挙参謀として活躍し、支援した候補者が当選するなど、さまざまな経験を経て、独自の「人を動かす」やり方を学ぶ。

2000年にイエローハットから独立、全国の東急ハンズや百貨店などで、
10年以上に渡って 通算2400回に及ぶ店舗訪問回数を経て、購買心理学、経済心理学等をベースとした独自の販売技術をあみ出す。実際にその現場から数々のヒット商品やブームを作り出し、 小売業界で「売上創造人」「セールスクリエーター」と して有名になる。
現在は、自社ブランド「サボンデシフォンシリーズ」を開発し、販売の入口から出口までを実践し店舗に立つ傍ら、元気ある企業づくり、売れる販売員養成のために、
講演会や研修会などでも活躍中。

◆参加費:会員無料/非会員¥2,000(各回当日徴収)
◆その他:19:30より名刺交換会があります。