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      <title>VC－まわし文</title>
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      <description>当VentureCommunityに所属、または関係の深い有志の方々が交代で執筆。
関西経済の「今」を見つめるBlogマガジン。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>第27号</title>
         <description><![CDATA[<img src="/mawashibumi/blog06/img/p01.jpg">
【天下り規制について思うこと】
こんにちは！　一柳です。

皆さんゴールデンウィークはいかがでしたか？
昨日以外は、天気も良く行楽日和でしたね。

最近、国家公務員の天下りに関する記事を目にしますが、一柳の経験談から一言。

自分が、通産省の会計課長のとき（１９９２年）、政府の予算案作成の過程で、これからの公的投資は、道路や港湾等の伝統的な社会資本よりも、研究開発や環境、福祉等の“新社会資本”を促進する必要のあることを関係省の会計課長に説得して廻ったことがあります。
その際、大蔵省の主計局総務課長から「一柳、そんなことをすると血をみるぞ！」と注意されました。
理由は、「特に技官の世界は、“独立王国”で、業界・政治家・官僚が強固な鉄の 形を築いているからだ。」と。
実際、各省会計課長もこちらの主張の趣旨は理解しそうな表情をみせるが、現実は、「『通産省の会計課長が不穏な動きをしている。厳重に抗議しろ』と言われているので講義する。」という人もいました。
大臣も巻き込んでようやく“新社会資本”関連の政策が実現したが、人間は自分の生涯の面倒をみてくれる組織に忠誠心を持つことを知りました。
官庁の縦割りの弊害体質も、「局あて省なし。省あって国なし。」とよくいわれるのも、この辺からきていると思います。
天下り問題もこの視点を踏まえて対応しなくてはいけないと思います。

自分は、色々な思いから、天下りせず、７年前に秘書と二人でベンチャー会社を起こしたが、役人の肩書きがなくなってただの個人商店のオッサンになると会ってくれる人も少なくなった。
３０年間も役人をやっていた人間が、民間のﾋﾞｼﾞﾈｽの世界で売上を実現することは想像以上に大変だった。今は、やっと会社も安定して、会ってくれる人も増え、最近では、現役の後輩官僚やＯＢも訪問してくるようになった。
彼らからは、
「どうすれば、会社経営ができるのか？」
「どうすれば、コンサルﾋﾞｼﾞﾈｽが出来るのか？」
とよく相談される。
天下りの先行きが暗くなってきたのか、それとも自分の１回きりの人生を、自分に正直に生きようとするようになってきたからなのか？

自分に相談に来た人に必ずいうことがある。
「組織の肩書きをはずして、自分の名前だけで仕事ができますか？」
「いただく報酬を考えるとき、自分のＶａｌｕｅは、いったいいくらだと思いますか？」と。

人生の価値観をきちんと持ち、退路を断つ覚悟のある人以外には、自分のやった辛い、厳しい（実は、大変楽しい面もあるが）道を選択することは、お勧めしないことにしています。]]></description>
         <link>http://www.v-com.org/mawashibumi/2007/05/27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">世話人数珠繋ぎのコーナー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 May 2007 17:03:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第四号　◆山川博史さん　借金や閉店の苦労を乗り越え東西に出店</title>
         <description><![CDATA[<strong>「お客様を喜ばせること」が、繁盛店の鉄則！</strong>
　今回は、株式会社ワイズクルー・コーポレーションの山川社長をご紹介します。

　山川さんは、関西を拠点に飲食店を5店舗を展開し、2005年より東京に3店舗を出店。また、2002年には株式会社ダイニングセッションを設立し、飲食業界の若手経営者とともに、飲食業界の活性化に向け、さまざまな取り組み（後述）をしています。

　山川さんは、学生時代は体操部の主将。そして、スポーツクラブのインストラクターをやっていたというスポーツマン。その後、転機が訪れ、飲食業界に飛び込む。1995年1月、「茶りんこ」というFC加盟店である居酒屋に勤務することになり、調理3年（メニュー100種類以上）、店舗マネジメント、バーテンを経験し店長に。そして当時、月商200万円のお店を、1年半で500万円に拡大し、「儲かる飲食店のコツ」「チェーンオペレーション」などの飲食店経営のノウハウを学んだ。

　1998年には、「茶りんこ」のFC本部が倒産。その後の1999年3月、「茶りんこ」を買い取って、残った従業員と共に内外装やメニューなどを改良。アメリカンスタイルの居酒屋バー「C-style」をリニューアルオープンする。

　「C-style」では、サービス（100％接客）重視で、店長の名刺をお客様全員に配りコミュニケーションを充実。悪いところは毎日変えていき、ただの居酒屋からの脱却を目指した。お客様の生の声を聞いて、メニュー、オペレーションの見直しを図り、それを実現に向けて創意工夫に注力。カラオケ、イベント（クラブイベント、イタリアンフェア、占いナイト・・・）など、日々、新しいことにチャレンジし続けた。

カクテルの種類の多さ（300種類～）や低価格化（380円～）も実現。居酒屋でありながら、お客様の目の前でシェーカーを振り、その場でカクテルを提供するパフォーマンスがウケ、地元では人気の評判店となった。

<strong>繁盛店のノウハウを生かして、店舗プロデュース事業へ</strong>　

1999年10月、知人からの依頼を受け、「心斎橋じん平」の店舗プロデュースを行う。

　初期の「心斎橋じん平」は、鉄板焼きのどんぶり専門店として営業していたが、あの狂牛病等の影響により、売り上げが低下。そして、追い討ちをかけるようにその依頼者である知人が、突然の失踪。

　それを機に、建て直しを図るべくメニューにラーメンを投入。結果、当初の計画通り、単品でなく丼とラーメンのセット販売がお客様の支持を得て、単価が上がり売上拡大。また、オペレーションの均一化により、コストダウンを図ることに成功。この時の経験により、売り上げサイズが小さいお店でも、収益が見込める店舗オペレーションを構築。こうして、飲食業界でお店を持って独立したい人々のための、小資本でお店を開業できるシステムの開発をはかる。

<strong>いつも「お客様が予想する以上の感動を与えたい」が口グセです！</strong>　

2004年6月、新たな業態開発の案件が持ち込まれ事業化に取り組むことに。株式会社ひょうたんやと出会い、事業がスタートする。半年も経たない11月には、大阪の四ツ橋で、「京都烏丸つゆしゃぶCHIRIRI」大阪新町店の開業にこぎ着ける早業をやってのける。そして、2006年の1月には東京へ進出し、「京都烏丸つゆしゃぶCHIRIRI」東京汐留店と同時にバーやサロンなど3店舗を同時期に立て続けに出店。

　また、2005年夏に大阪・アメリカ村に出店した「香港トマトラーメン　杏仁豆腐カフェ」が話題になるなど、常に飲食業界のトレンドリーダー的な存在として活躍しています。

　飲食業界での成功の鍵は「人がすべて」といい、いつも「お客様が予想する以上の感動を与えたい」とスタッフや関係者のみならず、業界を超えて語り続けている。

<strong>飲食ベンチャーを相互支援するダイニングセッション設立</strong>

　山川さんは、自分のお店の展開のみならず、飲食業界の若手経営者とともに業界を盛り上げていき、業界の活性化に寄与したいという想いから、2003年 12月に10店舗程度を経営する飲食ベンチャーを支援する会社「株式会社ダイニングセッション」を設立。参加を希望する飲食店オーナーとは、ダイニングセッション幹部のスタッフが直接面接を行い、参加の可否を決定。数よりもオーナーの飲食に対する想いや考え方を重視。

　活動の一例でいえば、2006年の1月に養護施設へ、出張料理を作るボランティアを開催。こういったダイニングセッションの理念を理解して頂けない、営利追求のみの飲食オーナーには、参加をお断りするという。

飲食業界で働く人々に次のステップを目指してほしい！　なぜ飲食業界に携わり始めたのかと聞くと、山川さんは昔の苦い経験を語ってくれた。

「丼の専門店"じん平"というお店のオーナーから運営委託の話があり、それを受けることにしました。仕入れ代金などは、オーナーが支払うことになっていました。最初は顔を出していたオーナーがまったく来なくなり、夜逃げしてしまいました。
オーナーが何カ月も滞納した家賃・仕入れ代金・高利貸しから借りた借金などの取立てが押し寄せ、大変な事態に。店には支払い義務はないことを説明、債務者の方へはなんとか説得してあきらめてもらいました。しかし、家賃や一部の業者への支払いが溜まっていたので営業停止に追い込まれる寸前になりました」

　大家さんと業者には分割で支払いをすることで、何とか営業を継続できることとなる。ところが山川さんの苦労はこれだけではない。お店をオープンするも売り上げ低迷のため1年以内に閉店させてしまった経験も、残った借金を支払うために高利貸しからお金を借り、少しづつ返済しながら、低金利ローンへ借り換えにこぎつけ、辛くも難を逃れた経験もある。

　飲食業で起業して、すべてが上手くいったわけではなく、本当に苦しい時代も経験する。
「今まで失敗もたくさん経験しているので、そういった時にいろいろなことを相談できる場が欲しかった。自分が苦しかった時期に、こんな会社や場があればいいな」と思っていたこと。また、「飲食業の店長さんや調理スタッフは、厨房で鍋をふりながらこのままこれで終わってしまうのだろうか、と不安になると思うんです。だから僕はオーナーとして、従業員に次のステージを見せてあげたいのです」という。

　山川さんは、ダイニングセッションを通じてさまざまなオーナーと、何度も話し合った。多くのオーナーが山川さんと同じような悩みを抱え、本音を語ってくれたことに、手ごたえを感じたという。

「小さな飲食店が集まることによって、何かを始めることができる。そこから派生する、多くのこれからに期待しているんです」と、志高く、熱い想いを語ってくれた。

<strong>会社概要</strong>

株式会社　ワイズクルー・コーポレーション
所在地：兵庫県川西市中央町3-3　中央ビル2F
設立年月：2001年3月
資本金：1100万円
従業員数：約80名
URL：http://www.ys-crew.com/]]></description>
         <link>http://www.v-com.org/mawashibumi/2007/04/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">山口俊介の儲かってまっか</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Apr 2007 17:18:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title></title>
         <description><![CDATA[<img src="/mawashibumi/blog02/img/p02.jpg">

先月は年明けからずいぶん経営者のお詫び会見を見た気がします。
一方、宮崎では東国原新知事の誕生と、何やら波乱の兆しがします。
あと11ヶ月、平穏に過ぎればいいのだけれど・・・。
ま、「愚直に」「ウソをつかない」をモットーに生きていれば、いいこともあるでしょう、きっと。]]></description>
         <link>http://www.v-com.org/mawashibumi/2007/02/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">木村政雄の晴れのち晴れ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Feb 2007 14:50:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第23号</title>
         <description>いよいよ今月で６０歳。
もう一度０からスタート。
過去にこだわらず、ベンチャースピリットを以って、
新境地を開拓したいと思います。

「一生勉強、一生感動」です。

VCのみなさま、どーぞこれからもよろしく。

木村　政雄</description>
         <link>http://www.v-com.org/mawashibumi/2006/05/23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">木村政雄の晴れのち晴れ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 May 2006 14:49:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第16号</title>
         <description><![CDATA[<img src="/mawashibumi/blog05/img/p02.jpg">
私が勤めている応用情報科学研究科は、政策、行政、経済、経営の政策経営、および保健、医療、看護、福祉のヘルスケアの領域で役立つ情報通信技術（以下ICTと略記）の教育研究を担い、本年度から博士後期課程の設置が認可さられました。

目指すところは、政策経営やヘルスケアの専門技術とこれらに応用できるICTの複眼的知見をもち、生活環境の質的向上に資するICTの研究開発が独力でできる実践的な専門家を育成することです。

社会に役立つICTの教育研究分野は、学問として未成熟であるため、フィールドワークや産学協同研究を通して、社会が要請する実用化研究を優先せざるをえません。例えば、1ヶ月程度のインターンシップを必須科目としていますが、これは通常のような就業体験を前提としたものではなく、企業、研究機関、あるいは医療機関との密接な連携によって、社会で実際に展開される実用化研究や技術開発に参加することを主題としています。大学ではできないICTの実践によって、生きた学術的知識やノウハウを体得するだけではなく、今後の研究の糧となる新しい研究シーズを発見したり、社会応用に資する実用的手法の開発がどれほどに重要であるかを実感するなど、学生にとっては貴重な意識改革が副産物としてもたらされているようです。

折りしも、文部科学省が2005年度から派遣型高度人材育成協同プランを開始しました。これは、3ヶ月という長期のインターンシップを一つの研究科に年間 1千万円の予算規模で支援するというものです。私共は難関を突破して20研究科の一つに選ばれ、すでに何人かをこのプランで派遣しています。途中経過ですが、以下のことが判明しています。

（a）長期インターンシップは、産学連携型の協同研究向けの研究シーズを模索するための前段的な研究となり、産学連携を開始する重要な導入契機となっている。
（b）長期インターンシップのお陰で、学位論文の研究テーマとなる具体的な研究課題を発掘し、修士論文として結実し、さらにはそれが産学協同研究として進展している。

このように、インターンシップも変革しております。今後とも、ご支援賜りたくお願いする次第です。

このようインターシップ体験を踏んだ第1期生が巣立って行きました。

以上が私の近況です。



　　　　　　　　　　　　　　白川 功　（兵庫県立大学大学院　応用情報科学研究科長）]]></description>
         <link>http://www.v-com.org/mawashibumi/2006/04/16_3.html</link>
         <guid>http://www.v-com.org/mawashibumi/2006/04/16_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アドバイザーからの一言</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Apr 2006 16:17:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第三号　◆　今回の起業家：　「前橋　清さん」</title>
         <description><![CDATA[社名 ： ニチレイマグネット株式会社
資本金 ： ９,６００万円
売上高 ： ２９０,０００万円（２００５年６月期）
事業内容 ： マグネット素材の企画開発から製造販売までを手がける業界最大手企業。
主力製品はマグネット・シートと呼ばれるシート状の製品。
所在地 ： 大阪市城東区今福南３丁目１番５１号
連絡先 ： TEL：０６（６９３４）２７２１　（代）　FAX：０６（６９３９）７３３７
URL ： <a href="http://www.nichilaymagnet.co.jp/">http://www.nichilaymagnet.co.jp/</a>
キャッチ
<strong>高い技術力と斬新なアイディアで新たな文化を創造した！</strong>
<hr>


<img src="/mawashibumi/blog07/img/p10.jpg">
「マグネットシート」の市場シェアＮｏ．１であり、業界では知らない人がいないという、ニチレイマグネット株式会社の代表取締役　前橋清さん。頂いた名刺もなんとマグネット！実はその名刺、家庭用のインクジェットプリンタ用シートで印刷されたものでした。
今でこそ身近に感じるマグネットシートですが、前橋さんの挑戦は３０年余前から始まりました。
「持っているアイディアをふと誰かに話したときに何かのヒントになったりすることも多々あります。そのアイディアを具現化するためにも、もっと技術的な部分、開発要員のレベルを上げていくことで、未知なる可能性に向けて探求を進めていきたい。そして誰も到達していない新領域を切り開いていくことで社会に夢、感動を与え続ける・・・そんな会社に成長していきたい・・・」と、意欲は尽きることがない前橋さん。
「２０代の時、自動車販売会社に勤めていたのですが、銀行員であった友人に若い社長を紹介されたことがきっかけで転職しました。」と、当時を思い出しながら語ってくださいました。
「ようやくここ１、２年の間、新聞、経済誌、テレビやローカルのラジオ局などで考案者として取り上げられるようになってきましたが、開発型企業なのでしんどいことも多いですよ。」
前橋さんが転職された当時、ホワイトボードがまだ市場に出始めた頃で、メーカーは２社しかありませんでした。当時、工作機械の見本市はたくさんあったので、磁石を使った工場のレイアウト版を出品していました。
まだ磁石自体は通常の使い方をしていた当時、そこへ来られたとあるメーカーが興味をもたれたことが転機となりました。
『面白い使い方していますね。ぜひ、お手伝いしたい』と言って頂き、
『では、薄い磁石を作って下さい』とお願いし、開発を始めました。
磁石の応用といえばその頃、家電メーカーが冷蔵庫用ドアパッキンに樹脂の棒磁石を使用されていました。
「そのような棒磁石を削ったり、切ったり貼ったり出来るのであれば、平たくすることで色紙のように自由に切ったり出来ないか・・・」
前橋さんの挑戦は、"磁石は黒く硬いもの"という概念を覆すものでした。未知なる可能性にチャレンジするということは並大抵のことではありませんでした。しかし、努力の甲斐もあり、あらゆる磁性材料を用いた試行錯誤の末、ついに完成したフレキシブルな磁石。さらに色をつけることに１年半かかったと前橋さんは苦わらいします。
「これなら色紙のように扱える！」
その後、前橋さんは２９歳の若さで、なんとホワイトボードメーカーから自分の思い込みで作ったﾏｸﾞﾈｯﾄ部門を丸ごと率いて分離独立されました。そしてその２年後にはマグネットシートを利用した初心者マークを初めて大量生産をしました。その初心者マーク、当時は画期的だったこともあり、「磁力がなくなって落ちるであろう」、「風で飛んだりするのでは・・・」と心配されましたが、「シールのようにあとが残らず、自由に貼ったり剥がしたり出来る！」と、大好評となり、大ヒットしました。
その後、次々と斬新なアイディアと高い技術力で商品を増やし続け、今では一見さんを除いて５５００社まで取引先が増えました。
「企業がマグネットシートを利用する利点は身近なところにもありますよ。例えば、某ピザ宅配チェーンではマグネットシートを名刺代わりに持っていくと、お客様が冷蔵庫に張ることから、効果的な販促となっている様子です。」
このようなマグネットを利用した販促を行う企業は少なくない。
「しかし、マグネットの利用範囲は貼り付ける先の鉄板に依存します。例えば事務所ではホワイトボード、家庭では冷蔵庫しかない。そこで、簡単に誰でも扱える、紙のような鉄板はないのかと必死になって鉄鋼メーカーなどを探し回ったところ、ようやく知り合いのつてで大手メーカーの子会社と縁ができ、開発に取り掛かることになりました。」
その鉄箔は実はドイツからマグネットを購入するために来られたお客様から紹介された時に初めて見たとの事でした。
「これこそ私が探しているものです！どこで作っているのですか？」
しかし、製造元は分からず、それを探して世界中を捜し歩いた前橋さん。ようやくＵＳスチールが作ったものだとわかったものの、用途がないという判断で生産中止となっていました。
「しかし、それによって私と同じ用途に使おうと思っている人はいないということが分かりました。」とポジティブな前橋さんはその後、念願の鉄箔を開発している日本の企業を見つけました。そして開発された鉄箔は今ではディスプレィや教材などにも応用していただけるようになっています。

そしてもちろん、住宅の壁に使ってもらいたいと考えていた前橋さんに、ある日突然、九州の熊本県の県庁から「子供部屋の壁に使いたい。」と電話がありました。壁一面をホワイトボードとして遊べると好評を頂いた結果、１０００棟の住宅への導入が決まりました。しかし、大きな鉄板を扱うことから、施工上の難易度が高いことが現在の課題となっています。

可能性は無限に広がるものの、開発型企業なので用途開発や製品開発を常にやっていないといけないと思っています。今はデザイナーが大阪、東京に、工場には技術者や特許要員がおり、お客様のどんなご要望にもお応えする体制になっているとのことです。今まで取得してきた特許も沢山あることから、かわいいマグネット雑貨を取り扱う通信事業も始まり、多くの新領域にも着手していくそうです。
前橋さんこれからも沢山のアイディアあふれる企業の創出する、夢と感動を引き寄せる新商品を出してください。


▼めがねやペンなどを収納できるマグネット<table><tr><td>
<img src="/mawashibumi/blog07/img/p09.jpg">
</td></tr></table>

▼用途もいろいろできます
<table><tr><td>
<img src="/mawashibumi/blog07/img/p08.jpg">
</td></tr></table>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山口 俊介]]></description>
         <link>http://www.v-com.org/mawashibumi/2006/03/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">山口俊介の儲かってまっか</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Mar 2006 17:12:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第22号</title>
         <description><![CDATA[<img src="/mawashibumi/blog02/img/p02.jpg">
喧噪に沸いたトリノ五輪も、終わってみれば
日本の獲得メダルは荒川の金1個のみ。
考えてみれば、
あのプレッシャーの中でよくも取れたとは思うが
中国や韓国が多数のメダルを獲得したことを考えれば
やや寂しい結果ではある。
ベネッセが昨年実施した調査によると、母親が第一に子に望むのは、
ソウルでは「リーダーシップのある人」、
北京・台北では「仕事で能力を発揮する人」であるのに対し、
東京では「友人を大切にする人」であったとか。
どうやらこの辺にも、日本人の勝負弱さの原因がありそうだ。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　木村 政雄]]></description>
         <link>http://www.v-com.org/mawashibumi/2006/03/post_9.html</link>
         <guid>http://www.v-com.org/mawashibumi/2006/03/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">木村政雄の晴れのち晴れ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Mar 2006 14:45:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第15号</title>
         <description><![CDATA[今号の担当：太田 省三<br>
<img src="/mawashibumi/blog05/img/p01.jpg"><br>
金融取引は競馬ではない

最近、東京証券取引所で、みずほ証券による株取引の誤発注が発生し、世の中に格好の話題を提供した。各方面において、みずほ証券の重大な人為ミスや東京証券取引所の売買システムの欠陥等さまざまな問題が指摘され、早急な改善方が叫ばれている。
しかしながら、今後の教訓とすべき最も重要な点が殆ど議論されていないのは、誠に不可解なことと思われる。以下、そのことを述べてみたい。


それは、単純なミスによる誤った注文であることは誰にも明白であるのに、大手の証券会社をはじめ市場の参加者、取引者が、その間違いに乗じて利益を得ようとし、且つ、本人もジャーナリズムも、それをなんとも思わない日本社会の認識、金融取引に対する非常識さである。　　　　　　　
公正であるべきマーケットで異常な取引が行われれば、それに対しては、社会的不公正として取り消しなどの措置が取られねばならない。それを、あたかも競馬で大穴が当たったかのごとくに考える日本のマーケット、取引ルールは、とても先進国のものとは思われない。仮装取引、インサイダー、損失補てんなどと同レベルの不公正取引であり、そんな市場は、世界はもちろんアジアにおいても決して認知されないであろう。
民法でも、錯誤による契約の取り消し(無効)が規定されている。
従来の日本の金融当局の考え方は、形式的にいったん成立した取引の有効性を尊重し過ぎて、取引の社会的公正性の追及に臆病な面があると思われる。実質的に不公正な取引と見られるものであっても、事後的に無効処置を取れば不特定多数の取引者間の利害対立に巻き込まれることになりそれは避けるべき、と考えているのではないか。
しかし、そんな態度では、社会的正義は達成されず、公正で信頼できる市場を確立できないと思う。
今回の不公正で奇妙な事件を、世界の金融関係者はどう見ているであろうか。やはり日本のマーケットは不透明で後進的な市場である、と判断したことは明らかであろう。私のところにも、直ちにそのような反応が寄せられている。実際に欧米の取引所では、今回のような取引については、当該取引所に取り消し（無効）権限を認めている。また、システムに障害が発生してその間に不適切な取引が行われれば、その場合にも取引所により取り消し措置のなされることが規則上明定されている。取引所には、公正な市場を維持する責任があるのである。

今回の事件は、日本の金融取引ルールが未だグローバルではない、と見做されても致し方ない点を露呈したと言える。



太田　省三
---
◆　編集後記


みずほ証券の誤発注問題については、社員一人のミスが瞬時に数百億円規模の損失になってしまい、大変驚きました。私は損失金額はどれ位？誰がいくら儲けた？などついついマスコミ情報だけに目が行ってしまい、世界から日本の金融界の対応がどう評価されたのか？などについては考えていませんでした。今後の動向を、太田オブザーバーがご指摘された視点から注意して見ていくと面白そうですね。是非、皆さんもグローバルな視点から金融取引を観察してみては如何でしょうか？
編集長： 中田 孝彦 ]]></description>
         <link>http://www.v-com.org/mawashibumi/2006/01/15_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アドバイザーからの一言</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jan 2006 16:16:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第20号</title>
         <description><![CDATA[<img src="/mawashibumi/blog04/img/p01.jpg">
皆さんは「京都検定」をご存知だろうか。私の知人が還暦を目前に生まれて初めて試験に不合格となったのがそれだ。

３級と２級を同時に受験して３級だけ合格したらしく、合格カードを嬉しそうに見せて、今年は是が非でも1級でリベンジを果たすらしい。日本人の検定試験好きと、自分の住む街のことを少しでも知りたいと言う思いがあいまって盛り上がったような感じがしている。元々京都商工会議所が、観光客増員を目的にタクシーの運転手など、観光案内をすることを生業としている人たちを対象に始めたものだが、一般の受験者の方が多かったようだ。一時期、試験用の参考書がベストセラーになるほどの人気を博していたようだが、私も中身を覗いてはみたが、その内容の難しさは尋常ではなかった。しかしその時にふと思ったことがある。大阪で生まれ育った私は、一体どれほど大阪のことを知っているのだろうと。それと同時に、まずはその街を知ること、そこに街の再生や活性化のヒントがあるのではないだろうかと。
空き店舗をはじめ治安の悪さなど今目の前にある現象は、そこに至る過程の中に原因が隠れているのではないだろうか。イベントなどを企画して、目の前の問題だけを解決したとしても、結果的には一時凌ぎでしかないような気がする。ビジネスの世界では、誰もが解っている「原因があって結果がある」と言うのが、こと街の活性化においては、その原因をもっと遡って考えるべきであるような気がした。今年は生まれ育った大阪をもっと知るために学ぼうという気になっている。


辻阪　京子]]></description>
         <link>http://www.v-com.org/mawashibumi/2006/01/20_2.html</link>
         <guid>http://www.v-com.org/mawashibumi/2006/01/20_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">辻阪京子の色は匂えど</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jan 2006 15:49:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第21号</title>
         <description><![CDATA[<img src="/mawashibumi/blog03/img/p01.jpg">

新年、明けましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願い致します。
昨年の9月に、22社目の新しい会社を立ち上げました。
その名も、有限会社即日配達です。
その名の通りに、荷物を即日に配達する会社です。

実は、昨年、規制緩和により、
市場法の改正で、必ず競りをしなければならない荷受の会社が、
一般消費者に対して直接販売できるようになりました。
しかし、業界の慣習により、なかなか直接販売をしにくい状況にありました。
そこで、市場と手を組んで鮮魚や生鮮野菜等を販売サイトを立ち上げました。
また、郵政の民営化が叫ばれる中、郵便局とも連携しました。
"「ゆうパック」は翌日配達"というキャッチフレーズを、
特に、最近よくTV等で観たり聞いたりした方々は多いと思いますが、
郵政公社と即日配達のコラボレーションにより、
「ゆうパック」の即日配達が可能になりました。（まだ、範囲指定されてます）
ちなみにサイト名は、「ゆうパック即日市場」(そくいち/www.soku1.jp)といいます。
コンセプトは、毎朝市場で行われている競りの一部を、
インターネットショップで競りの前に鮮魚等を販売するという仕掛けです。
このインターネットショップで購入して頂いた鮮魚等を、
「ゆうパック」で即日にご自宅へお届け致します。
現在、即日配達できるのは、大阪だけです。
翌日配達であれば、全国にお届けできます。
もうすぐ、即日配達で関西一円、そして関東にも進出しますので、お楽しみに･･･。
吉野家は、「うまい」、「やすい」、「はやい」がキーワードですが、
即日配達は、「しんせん」、「やすい」、「はやい」の3拍子がウリです。
両社は、ウリ２つ…じゃなくて、ウリが３つで、そっくりだと思いませんか？
今なら、新鮮な「マグロ」「フグ」「カニ」がお勧めです。
ただし、牛肉だけはお取り扱いしておりませんので、ご容赦くださいませ。
もしかしたら、この会社は、うまくいくかモ～？
じゃなくて、うまくいくカニ～？
よろしく哀愁･･･
ほな～

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山口 俊介]]></description>
         <link>http://www.v-com.org/mawashibumi/2006/01/21_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">山口俊介の船場小囃</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jan 2006 15:19:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第21号</title>
         <description><![CDATA[<p.><img src="/mawashibumi/blog02/img/p01.jpg"></p>
<p>今年は戌年、当たり年・・・　　ん？・・・ということは<br>
私もついに60才。世に言うところの還暦？<br>
まぁでもそんなこたぁどうでもいいんです。<br>
赤いちゃんちゃんこなんか着てる場合ではありません。<br>
もう一度初心に戻ってがんばります。<br>
VCの皆さんにとっても今年1年がよい年となりますように！！<br>
私？もちろん幸せになりますよ。<br>
だって新年早々お詣りに行ってきましたから。<br>
ちゃんとお賽銭も10円あげて・・・。</p><br><br><br>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　木村 政雄</p>]]></description>
         <link>http://www.v-com.org/mawashibumi/2006/01/21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">木村政雄の晴れのち晴れ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jan 2006 14:42:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第14号</title>
         <description><![CDATA[<img src="/mawashibumi/blog01/img/p01.jpg">

できるやんか！「情熱」

今、本屋さんでは「生協の白石さん」（\1,999講談社）がベストセラーになっている。国立大学に入っている非営利団体の生協で働く白石さん（白石昌則さん）が、学生達から寄せられる質問、疑問、要望等の「ひとことカード」に対し、回答して掲示したものが、学生達の間で評判になり、口コミで広がり、そして出版され、大ベストセラーになった。なぜ、そうなったのか。出された意見や要望に対して、どんなものに対しても無理だと諦めず、なんとか実現させようという姿勢で対応している。ユーモアと絶妙の変化球を織り交ぜながら回答する誠実な人柄であること、決して相手を失望させること無く、むしろ自分のファンにしてしまうような回答の数々は、ちょっと変わったビジネス書として読んでも面白い。デジタル時代の昨今、こんなアナログの対応が、学生をはじめ社会人に至るまで、立派に通用していることに感激した。やはり人の心を動かすのは、熱意、情熱である。外食産業もあらゆる戦略や戦術を用いて悪戦苦闘しているが、そんな中でも実績を伸ばす店がある。相手（お客様）の立場にたち、白石さんと同じような考え方を徹底して接している。単純で当たり前のことを、凡人はなかなか出来ない。出来ても続けられない。ここに大きな差がある。
ファンドやIT時代を反映した投資家達が、企業、経営をマネーゲームの道具としている。そして起業家を目指す若者が、それに憧れる。「ええ加減にせい！」必ず淘汰される日が来ることを確信している。世の中は、そんなに甘くはないのだ。専門知識を学び、それを誠実に実行し、そのことがお客様に評価されてこそ企業は継続する。私も有頂天になった時期もあった。その時にピンチの種蒔きをしていたことを、今頃になって反省している。「汗を流しなさい」苦しみや厳しさ、また寂しさに耐えてこそ、強い体質となることを先人達が立証してきた。経営は、100m走でもマラソンでもない。駅伝なのだ。第１走者の「何のために起業する」、その思想が最後まで影響を及ぼす。勤勉、努力、誠意、始末が、日本を経済大国にした。その熱いロマンが、今も息づいている。

]]></description>
         <link>http://www.v-com.org/mawashibumi/2006/01/14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中井正嗣の先客万来</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jan 2006 14:10:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第20号</title>
         <description>新発足の小泉内閣も、サプライズより実績を重視したようです。
舵取りの難しい時代、パフォーマンスよりも実を取ったということでしょう。
地に足をつけ、コア・スキルにしっかりと磨きをかけていきましょう！



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　木村 政雄</description>
         <link>http://www.v-com.org/mawashibumi/2005/11/20.html</link>
         <guid>http://www.v-com.org/mawashibumi/2005/11/20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">木村政雄の晴れのち晴れ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Nov 2005 14:41:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第20号</title>
         <description>すっかり秋になりました～。
ちょっと寒くなってきましたが、風邪ひいてませんか？
私は、ちょっとヤバイかも知れません。
数日前まで沖縄に出張しておりまして、
その後すぐに東京出張でしたが、
沖縄と東京の気温差が10度以上もありまして、
さすがに頑丈な私でも風邪気味です。
とほほ･･･

沖縄で何をしていたかといいますと、
離島活性化対策プロジェクトに参加しておりまして、
石垣島と宮古島で講演してきました。
離島からの産直販売や観光事業等のビジネスの仕掛けを、
地元の方々と一緒に考えているところです。
まだまだ、一般的には知られていない産物や観光スポットなどを、
どのように売り出していくのかが、これからの課題です。
「琉球の島々」と「本土」との架け橋になれるように、
どんなサプライズを生み出せるのか、私自身も今から楽しみです。
「季刊カラカラ」においてスローライフをテーマに、
いろんな離島を紹介しておりますので、
こちらも是非、読んでくださいね。
よろしくです。
ほな～

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山口 俊介</description>
         <link>http://www.v-com.org/mawashibumi/2005/11/20_1.html</link>
         <guid>http://www.v-com.org/mawashibumi/2005/11/20_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">山口俊介の船場小囃</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Nov 2005 15:18:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第19号</title>
         <description>ファンのみなさま
阪神優勝おめでとうございます。
私は昨年巨人ファンをやめました。
例の○○ツネに代表される、驕（おご）った体質に嫌気がさしたからです。
何せ50年来のファンをやめたのですから、
その決断の重さは、吉本をやめた時以上のものがありました。
今からは、対談を通して好きになったバレンタイン監督の
千葉ロッテを応援しようかな？



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　木村 政雄</description>
         <link>http://www.v-com.org/mawashibumi/2005/10/19.html</link>
         <guid>http://www.v-com.org/mawashibumi/2005/10/19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">木村政雄の晴れのち晴れ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Oct 2005 14:38:57 +0900</pubDate>
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