「晴れのち晴れ」担当:木村 政雄 木村です。会社を辞めて、ますます元気になりました。 「元気」を皆さんとともに共有できるようにしたいと思っています。

先月は年明けからずいぶん経営者のお詫び会見を見た気がします。
一方、宮崎では東国原新知事の誕生と、何やら波乱の兆しがします。
あと11ヶ月、平穏に過ぎればいいのだけれど・・・。
ま、「愚直に」「ウソをつかない」をモットーに生きていれば、いいこともあるでしょう、きっと。
いよいよ今月で60歳。
もう一度0からスタート。
過去にこだわらず、ベンチャースピリットを以って、
新境地を開拓したいと思います。
「一生勉強、一生感動」です。
VCのみなさま、どーぞこれからもよろしく。
木村 政雄

喧噪に沸いたトリノ五輪も、終わってみれば
日本の獲得メダルは荒川の金1個のみ。
考えてみれば、
あのプレッシャーの中でよくも取れたとは思うが
中国や韓国が多数のメダルを獲得したことを考えれば
やや寂しい結果ではある。
ベネッセが昨年実施した調査によると、母親が第一に子に望むのは、
ソウルでは「リーダーシップのある人」、
北京・台北では「仕事で能力を発揮する人」であるのに対し、
東京では「友人を大切にする人」であったとか。
どうやらこの辺にも、日本人の勝負弱さの原因がありそうだ。
木村 政雄
今年は戌年、当たり年・・・ ん?・・・ということは
私もついに60才。世に言うところの還暦?
まぁでもそんなこたぁどうでもいいんです。
赤いちゃんちゃんこなんか着てる場合ではありません。
もう一度初心に戻ってがんばります。
VCの皆さんにとっても今年1年がよい年となりますように!!
私?もちろん幸せになりますよ。
だって新年早々お詣りに行ってきましたから。
ちゃんとお賽銭も10円あげて・・・。
木村 政雄
新発足の小泉内閣も、サプライズより実績を重視したようです。
舵取りの難しい時代、パフォーマンスよりも実を取ったということでしょう。
地に足をつけ、コア・スキルにしっかりと磨きをかけていきましょう!
木村 政雄
ファンのみなさま
阪神優勝おめでとうございます。
私は昨年巨人ファンをやめました。
例の○○ツネに代表される、驕(おご)った体質に嫌気がさしたからです。
何せ50年来のファンをやめたのですから、
その決断の重さは、吉本をやめた時以上のものがありました。
今からは、対談を通して好きになったバレンタイン監督の
千葉ロッテを応援しようかな?
木村 政雄
7月3日
「クールビズ」のおかげで、ノーネクタイの人たちが増えました。
若い人たちは、それなりに絵になっているのですが、
おじさんたちは、ちょっと苦しいようです。
ニュースに出てくる政治家の人たちも、あまりナイスとはいえないようです。
どうも外形とらわれがちな風潮がありますが、
クールには"冷静な"という意味もあることを、忘れないようにしたいですね。
6月3日
『いよいよ雨の季節を迎えます。
雨の日は、つい気分が滅入ったりもするのですが、
雨の日は雨の日のファッションを楽しみましょう。
それにしても、日本のおじさんたちのノーネクタイ姿って
どうしてあんなにダサいのでしょうか?』
5月10日
世間の関心は、いまやJR福知山線脱線事故一辺倒。
巷では、JR西日本への避難の声しきり・・・。
やはり善悪対立の構図がはっきりしていて、世間の注目を喚起しやすいのでしょう。
もちろんシリアスな事柄ではあるのですが、あと一ヶ月もすれば、また別の事件が起こり、皆の関心が一斉にそちらに走ってしまうのでしょう。
そろそろこの「一辺倒」ってのを、やめた方がいい気がするんですが・・・。
新年度ですね。街角に初々しい新入社員を見かけます。
思えば36年前、わたしもドキドキ、ワクワクしながら、
この時季を迎えた気がします。
初心を忘れず、これからも頑張らなきゃ!と、心を引き締めています。
3月4日
「もうすぐ春ですね」と歌ったのはキャンディーズですが、
妻ある身としては今更「恋をしてみる」わけにもいかず、
悶々とした日々を過ごすしかないのでしょうか?
人間若いときは「冬来りなば春遠からじ」と先に希望を抱くと
言われていますが、年をとると「春来りなば冬遠からじ」と
将来を悲観視しがちだと言われます。
もう(表立って)恋をするわけにはいかないけれど、せめて
将来を明るく見る目だけは、いつまでも喪わないようにしたいものですね。」
2月1日
『シベリアから寒気団が降りてきました。
スケジュールも狂いがちです。
そんな時には、そのアクシデントを楽しんでみましょう。
だって、当たり前って、面白くないじゃないですか!』
年明早々、紳助君TV復帰、林会長逝去。吉本興業のニュースが世間を賑わせています。
退職して3度目の正月とはいえ、やはり気になるものです。
今年も変わらず元気な会社であってほしいものです。
大晦日には、福井の永平寺へ行って、除夜の鐘をついてきました。
初詣は京都・八坂神社。乙酉の年は苦難に打ち克つ忍耐、努力が求められるとか。
大いに努力して、いい年(≠「ええ年」)にしたいものです。
早いもので、もう年の瀬。
若者たちは冬が来ると「春 遠からじ」と未来に希望を
抱くそうです。
ところが中年になると、春になれば「冬 遠からじ」と
不安を抱くそうです。
例え、58になろうと、いつも「春 遠からじ」と思えるよう
頑張りたいものです。
11月5日
やはり楽天、そしてブッシュ再選!シナリオ通りって気がします。
流れに竿をさすのではなく、せめて流れを変えるように頑張りたいものです。
木村 政雄
オリンピック、プロ野球騒動、台風、そして我が家に愛犬誕生…。
気がついてみれば、もう10月。今年もラストクォーターに入りました。
ひとふんばりして、走りきりましょう。
オリンピックの喧噪から覚めてみれば、早や9月。
エンジンを再始動してがんばりましょう。
それにしても今年は台風がよく来ます。どうして、みんな右カーブして、
日本に上陸するんですかね。
せめて、人生は右カーブしないで、直進したいものですね。
5月6日編
一柳さんの『一柳良雄氏に仕事をさせる会Ver.3』のパーティも
盛大なうちに終わりました。
あれだけのVIPが大集合するのですから、大したものです。
引き出物の本、サイン入りでした。
おかげでBOOK OFFに持っていけず困っています(^^嘘です)。
一柳さんには及びませんが、これからも一柳さんの200メートル位
後を追いかけていきたいものです。
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5月27日編
『死に花』という映画を観ました。
70歳を超える主人公たちが、夢に向かってがんばるという
物語です。
わたしも先月末で58歳になりました。
70歳を超えるまで、夢に向かって走りつづけたいものですね。
映画の中で、山崎努さんが、松原千恵子さんとメイクラブしたように
わたしも恋する人に出逢いたいものです。
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1月
格闘技のかけもちをしながら、紅白歌合戦を見ているうちに
新年を迎えてしまいました。
年を重ねるごとに感激が失われていくようです。
晴れ着も松飾りも見られなくなりました。
心なしか四季のメリハリもなくなってきたように思えます。
考えてみれば、この方がいいのかもしれません。
皆が大仰に「おめでとう」と叫ばずとも、各々の心の中で
しみじみと新年も感慨にひたれば、それでいいのかもしれません。
年明けの論調には一転して景気回復をうたうものが多く見られます。
選挙対策のようなものがあるのかもしれません。
そんな世論に流されず、今こそじっくりと内面を見つめ、自分の
足もとを固めていく年にしたいと思います。
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2月
2月に入って一段と寒さも増してきました。
風邪をひく人も増えてきました。
風邪には気をつけましょう。
風邪をひかないコツ?「絶対ひかないっ!」って
決めることです。それでも、ひいてしまったら?
「改源」を飲むことです。
先日、講演に行った堺化学工業さんから、お土産として
いただきました。
事務所に置いておくと、くさくてたまりません。
誰か早くひきとって・・・。
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3月
3月といえば、年度末。果たして、帳尻はあったのでしょうか。
いったんリセットして、また新たな年に向かってがんばりましょう。
気分一新、ただひたすら前に向かって第一歩!です。
それにしても、若村真由美。「何でやねん(怒)」。
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4月
エイプリル・フールと言っても、誰もジョークを口にしません。
うっかりジョークを口にすれば、キツイお叱りを受けそうな世の中です。
厳しい世の中にあっても、せめてジョークを笑える余裕だけは失いたくない
ものですね。
巷には桜が見事に開花しています。
花の命は短いですが、見事に咲いてみたいものですね。
蕾のまま腐らせることがないようにしたいものです。
2月に入って一段と寒さも増してきました。
風邪をひく人も増えてきました。
風邪には気をつけましょう。
風邪をひかないコツ?「絶対ひかないっ!」って決めることです。それでも、ひいてしまったら?
「改源」を飲むことです。
先日、講演に行った堺化学工業さんから、お土産としていただきました。
事務所に置いておくと、くさくてたまりません。
誰か早くひきとって・・・。
早いもので、もう12月。
いつもより暖かくて、御堂筋の銀杏もまだ緑色が残っています。
街に飾られているクリスマスのイルミネーションにも
どこか違和感を覚えます。
あっと言う間の一年でした。
さて、来年は何をテーマに生きてみましょうか?
コラムpart1
このところ、心がけて映画や芝居を観たり、
香港やラスベガスへ旅しています。
少し右脳を使わないと、リフレッシュしませんね。
ベンチャーのみなさん、仕事もいいけれど、
少しはOFFってココロに栄養剤をぶち込みましょう!!
コラムpart2
『ベンチャーコミュニティ』って、聞くところによると頑張ってるんだって?
「石の上にも三年」といいます。
大したもんです。
でも、続けると言うことが目的になってしまわないようにしないといけません。
『マトリックス』ではありませんが、気持ちもリローテッド(更新)しないとね。
『心の窓を開けて、風を取り込もう!』
暑い。それにしても暑い。つくづく女性はいいなと思う。
肌を露出しても、へそを出しても許される。むしろ、道行く
男共は、その光景を楽しんでいたりする。男のやれることは
限られている。せいぜいカッターシャツの袖をたくし上げる
ことぐらい。スーツまで半そでにすると、どこかの政治家の様に
間が抜けてしまう。
しかめっ面をしないで、せめて開襟シャツのように
心の窓(注:社会の窓ではありません)を開けて、
風を取り込もう。でないと、窒息してしまう。
務所ビルの看板が、わがフロアだけ空白になっていたので取り付けることにした。
「個人事務所に看板なんて」と思っていたのだが、上下が埋まっていて間がないというのも変な感じがしたのと、来ていただく方の目印になればと思ったからだ。
思っていたよりも掲載料が安く、御堂筋と長堀通りがクロスしている場所なので注目度も高いと思った。
ただ、限られたスペースなので字数も限られ、『事務所』という表示にした。
「一体あれはなんだ?!」ということになって、問合せが殺到して『探偵!ナイトスクープ」が取材にくるのを心待ちにしている。